フルリモートで半年たった

いいところ

体調がめっちゃ管理しやすい

フルリモートで半年が経ちました。

もともと通勤自体が結構負担だった。(田舎の通勤といえば車通勤なので、都会の疲労とまたタイプが違うと思うけど…)

フルリモートであれば、フレッシュな状態から業務を開始できるので、恐らく効率はめちゃあがっていると思います。

風邪もひきやすかったですが、いまのところ風邪もなくなっています。

緊張もしにくい

オフィスにいるとどうしても周囲の目が気になってしまいがちですが、自宅であれば気兼ねなくストレッチできます。

スタンディングデスクをしたり、ゆったり考え事をしたり自由が利きます。

 

ドラマが少ない

ここでいうドラマは、ドラマ的な人間関係を指します。

一長一短ではありますが、仕事に集中できています。

デメリット

コミュニケーション量の低下

これはチームビルディングのあり方もあると思うのですが、メンバ―同士も声を上げられるかによってフォローの密度が変わってきたりしています。

個人の仕事の進め方にも関わってきますが、メンバー間のコミュニケーションを推進する場を用意する必要があります。

評価基準をどう置くか

難しいところです。

フルリモートがマイノリティの場合は、制度設計が難しいのかもしれません。

まとめ フルリモートやったらもうそのままが良くなる

色々な問題はありますが、フルリモートで働けるというのは、私の生活の質を大きく向上させています。デメリットというのは、会社や文化にアプローチしていって、改善をお願いする感じになりそうです。

そういった企業文化等に対するアプローチは、ソーシャルワーク的にも手法があったりするので根気よくやっていきたいと思います。

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