クリティカルチェーン感想 バッファはどこに消えるのか

クリティカルチェーン読んだ。

非同期で働いているんでプロジェクト管理についてあまりディスカッションできていない。

ここの辺りリモート勤務者はどうしてるんだろうか。

先人に頼ることにした。

 

バッファーはどこからきてどこへ消えるのか

 

仕事は締め切りまで膨張する(パーキンソンの法則)

同期処理の遅れは一番遅いものを引き継ぐ (クリティカル・パス)

 

→バッファーが無くなる。遅れは継承される。

 

これは研究とか仕事でもこう色々思うところはあるけれど、ボトルネックを補強していってスループットを上げるしかないよなぁっていうのがそのまま書いてあった。

 

物事全般に言えることだけれど、沢山ある時は大切に感じなくて、

足りない時にはそのことで頭が一杯になって価値を感じてしまう。

 

9割完遂できる日付をMM/ddまでにできると言う

 

普通、50%の確率でできることを言わない。

 

マネージャーもそれを期待している。

 

ただ、50%を90%に上げるためにどれほどバッファーを取っているだろうっていう話だった。

夏休みの宿題感があった。

とりあえず、親が許すギリギリの日数をもらっておくとかやってました。

攻めの姿勢と失敗しても心置きなくバッファーを食べさせてあげれるように安全して走れたら最高だろうなぁ。

 

90%→100%は相当辛い。

完成した!と終わりが見えた!はだいぶ遠い。

 

クリティカルチェーン

 

大切な工程を持っていて引っ張りだこな資産・人材をどう使うか。

 

クリティカルパスはその資材・人材に対して引いておいて、もちろん後から変更することには膨大なコストがかかるがやるしかない…

他の本も面白そう。図書館で借りるか手元に置くか迷うところ。

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする