第二回福山IT座談会レポ

宣伝

11月23日(金・祝)に第三回福山IT座談会があります。

おいしいご飯とお酒を飲みながらLTと交流会ができればと思います。

ぜひご参加ください。

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本題

福山IT座談会のレポです。

実況は私ふくどんでお送り致します。

流会終了後は希望者でランチを予定しております。

イベント概要

時間 内容 備考
10:30~ 開始のあいさつ・参加者自己紹介(ふくどん)
10:40~ LT (ふくどん:Selenium入門)
10:50~ LT (kobayashiさん:)
11:10~ 交流会
~12:00 片付け
12:00~ ランチ

前日

そうだいさんの「私とコミュニティと生きる道 地方のソフトウェアエンジニアがコミュニティで成長してCTOになる話」を読んでテンション上げる

福山の勉強会もっと盛り上がれ盛り上がれ・・・

当日

前回につづき、うまんさん、こばきちさんに参加いただきました。

お二方とも、バリバリのエンジニアをずっとされてて、またお話できるのが楽しみでした。

そんな感じで、発表やっていきます。

会場広いですよね・・・。前回4人もきていただけたので今回は10人くらいくるのではという甘い考えのもと、大きな部屋をとってました!

アドバイスもしっかり、いただけました。

やはりテストの自動化をする際にSelenium+WebDriverは非常に便利です。

WebDriverはChromeはじめ多くのブラウザが対応しているので、ブラウザを変えてテストをするときには欠かせないのではないでしょうか。

次、こばきちさんのClean Architectureのお話です。

Clean Architectureとは、一言で言うとドメイン駆動開発(DDD)やユースケース駆動開発(UCDD)を意識して、ビジネスロジックをUIやFrameworkから引き離し、それぞれの層毎に役割と責任を分離したArchitectureになります。

引用:「まだMVC,MVP,MVVMで消耗してるの? iOS Clean Architectureについて」

実際、MVC(とその拡張モデル)で実装する際には、モデルの範囲の中にもロジックが記述されていたり、機能の細分化が難しかったなぁという感想がありました。

Clean Architectureは、ロジックを細分化して層状に組むことで、ロジックの単一性を保持する、依存関係も一方向にする。それによってテストの自動化できたり、メンテナンスが明瞭にできたり、可読性があがったり、色々とメリットがあります。

一方で、細分化するということは、コードの記述量が増えたり、ルールが増えたりというデメリットがあります。リーンな開発では、あまり不向きな印象はありますが、拡張性や本格稼働の際に、技術負債を残さないやり方としては頭に入れておくといいことだよなぁというのが感想です。

フリートーク

・フリーランスについて(ふくどん)

案件はフロントの方が持ってきてくれているので、そこで実績を積んでる感じです。

あとは商工会とかに顔を出すと、相談にのっていただけるので、そこらへんに顔をだすといいかもしれません。

ランサーズ等のクラウドソーシングサービスは、単価と作業量があっていないことや、要件の再定義の段階からやる必要があるので、そこのすり合わせをやっていくのを考えると優先順位は低いかなぁとは考えています。

・IaaSについて

Herokuは簡単でいいですけど、やはりAWSが主流だし、今後FireBaseの利用を考えると、GoogleCloudPlatformも触っておいた方が。CloudGaregeは定額で使い放題だから、いいですよ!と伺った。

・業務効率化について

WakaTimeがいい!コーディングに向かっている時間や言語、生産性を可視化できる。

けど、実務では絶対使いたくない。あれは、プレッシャーになるし、コード行は改行を意図的に増やすことで水増しできそうな気はする。

あとはJavaのコードを自動生成するツール「web performer」のお話とか。

・コミュニティについて

勉強会がしたいっすね・・・Dockerの勉強会とか、やったら集まりますかね?

座談会の〆

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11月23日(金・祝)に第三回福山IT座談会があります。

おいしいご飯とお酒を飲みながらLTと交流会ができればと思います。

ぜひご参加ください。

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