コーヒー豆を焙煎する【雑記】

雑記をつけることにした。

コーヒー豆はもともと黒いものではなかった。

エンドウっぽい色合いのやつを加熱していくと、あの黒っぽい豆みたいなのができる。

実際煎りたてのものは、雑味が強いという話だったが、それでも苦みがない感じにできていた(薄かっただけな気もするけれど)。

焙煎すると何がいいのかといえば、コスパくらいだろうか。

物質はだいたいが放っておくと、酸化していく。それがいいという人はあんまり居ない気がする。というのも、生物の構造的に、傷んだ食べ物を避けるために味覚が発達したのであれば、私たちは酸化が進んだものを好んで食べる味覚にはなっていないはずである。(一方で、ある程度発酵させて、おいしくするというお酒・チーズ等の食品は見つけた人は天才じゃないかと思う。)

焙煎自体は10分前後で終わるので、生豆を買ってきて10分加工コストをかけると130円/100g→300円~/100g、になるので時給1200円くらいの価値に・・・?

いや、焙煎して上質なコーヒーが飲めるからいいんやってと言い聞かせながら。今日もコンロに向かう。

コーヒー自体は味覚をリセットできるし、飲んでて美味しいなぁという気持ちになるから、そこは大切にしていきたい。

特に油・糖質が含まれているものは、コーヒーのさっぱりさとよく合う。チョコレート、クッキーで甘みを出しながら、コーヒーで口直しをしながら、新鮮さを味わう。ウィスキーもチェイサーという口直し用の水を用意しているが、そういった関係に近いのかもしれない。というとコーヒーをそのまま飲む人に怒られそうな気がする。 そんなこんなで家にはまたひとつ嗜好品が増えました。