最高の体調を求めて

結論

 

自然に触れる時間を増やす、人と繋がる、インターネット断ち、食事、運動、瞑想(宗教)である。

 

まえがき

 

体調不良がすぐ良くならないというのは、ちょっと残念な気持ちなる。

無限にあると思っていた体力が無くなるとき、ちょっとした夜更かしで次の日の体調に影響が出る時。年をとったなぁと思う。(先輩方はまだまだ若いよと仰られると思うが

 

そういう訳で、体調について何となく気をつけてきた程度から、しっかり見直しを行っていきたいという気運が高まってきた。

 

健康は避けて通れないので、ここら当たりで本を読んでおこうと思った次第である。

 

とった本は『最高の体調』というタイトル。

 

 

 

参考文献を見たが、メタアナリシスが1/5程度使用されていたので、そこまで大きな間違いはないだろうという感じで読んでいった。(現在引用している論文が、将来別の論文に否定されることはあるが、メタアナリシスにおいては複数の論文から一定の傾向が得られるのでその内容は大きく外れていないという推測)

 

原点として、現代技術や環境の発達が早すぎて、人間の種が最適化されていない。その結果不整合が起り、いわゆる現代病が発生している。

ということは、人間の種が想定している環境ー石器時代程度ーを用意することで、体調が良くなるという話だった。サピエンス全史や脳を変えるには運動しかない!という本にもあるが人間の技術の発達や恩恵に預かったために、人間の設計図であるDNA上に想定されている仕様と大きくことなる運用条件になっているのだ。

仕様と異なる運用をしたい時に、方法は2つあるが、仕様変更と運用をできるだけ仕様に近づけるである。

 

もう体は出来てしまっているので、運用でカバーするしかない。



結論

 

ありきたりな結論になるが、自然に触れる時間を増やす、インターネット断ち、食事、運動、瞑想(宗教)である。

 

インターネット上の概念でも、『食事、運動、瞑想で健康になれる!!!』という触れ込みがあった。ただ、それが実現できるのは、ある程度健康な人だけということは改めて確認しておきたい。こうした生活習慣を見直すには一定の基礎体力が必要になるからだ。

 

見直す体力がない人間は、休息、休息、休息以外の選択肢はない。もし加えるなら、自然に触れるを組み込むくらいかもしれない。深夜に読んでいる人はもう寝ましょう。

 

具体的な数量については、ご購入の上お確かめください。



取りあえず、緑は配置しました。